【設計】実施図面が無事に終了??・・・さて!
2024年 05月 22日
2008年7月1日当時のブログ記事です。
この記事は既に15年前の出来事で、内容もその日の業務報告の様な感じで綴られています。毎日更新を頑張っている様でした。しみじみ、この記事に限らず過去のブロク記事を読んでみて、これから新規にブロクを再開するにあたり、記事作成の何かヒントにしたいと検討中です。
さて!チョットビックリした電話が来ました。蕨の国の施主の母親から・・・浴槽が違う!との事で連絡が来ました!・・・「???」・・・状態に私自身に陥りました。
チョット!今回の住宅は、肝心の施主夫婦は仕事が忙しい為に、殆どの仕様を私に任されていたのですが、この浴槽部分は、一番拘りをしていた部分のパーツだった為に、施主夫婦と施主の母親立会いの元で、浴槽の種類を確定したのですが、当初は施主若夫婦の奥さんがフラワーデザインの浴槽を指定していたのですが、かなり派手なデザインだった為に、母親が、シンプルなデザインを推した事で、そのままシンプルのデザインの浴槽に決定したのですが、この打合せを母親側がスッカリ!忘れている事に・・・・「無言・・・」の状態となりました。

フラワーデザイン浴槽に変更出来ないか?と言われましたが・・・ハッキリ!無理ですと伝えました。納期に1ヶ月を要する特殊な浴槽ですから、また費用も膨大な追加金額が発生します。しかし、こう言った問題が発生するのでは・・・・もしかしてこれからも色々と出来上がって行く上でイメージが違うと言ってくるのでしょうか??
そうならない事を祈るばかりです。しかし、若夫婦の奥さんも母親の意見に遠慮しての仕様決定だったのでしょうか?他にも色々と打合せした部分があるのですが、私が決定出来ない部分は、殆どがその母親との打合せで進んで出来上がっている部分が非常に怖い気がしています。

トータル的には、私の方でコーディネイトしているので、可笑しな建物には成らない自信はありますが、後は、若夫婦が気に入ってもらえれるかどうかが次第に不安になってきた今日この頃でした。
さて!次は、沼津方面のセカンドハウスの計画と相模の国のアパートメントの計画もボチボチ進めないといけません。7月からは、本格的に蕨の国の住宅の設計監理にも専念したと思っていますが、まあ~!色々と雑用に追われるのでしょうか??
さて!本日の作業もこの辺で終了しますか~!!
2024年現在、昨年の伊勢原物件も設備の仕様が打合せと違う事件がありました。上記の記事の様な仕様をバージョンアップする意向の内容では無く、バージョンダウンの要望でしたが、既に発注済み部材だったので、やはり変更は出来ませんでした。設備機器の突然の変更は、納期がメッチャ時間がかかるので場合依っては半年以上工期が伸びる事もあります。やはりいつの時代も仕様変更は本当に注意が必要だと痛感します。(2024年5月22日:追記)
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by ancoffice
| 2024-05-22 06:18
| HP 業務雑記
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