人気ブログランキング | 話題のタグを見る

【設計】相模の国の住宅:申請図面完了??

2008年1月29日当時のブログ記事です。
この記事は既に15年前の出来事で、内容もその日の業務報告の様な感じで綴られています。特に読んでいても、面白いとは思いませんが、毎日更新を頑張っている様でした。しみじみ、この記事に限らず過去のブロク記事を読んでみて、これから新規にブロクを再開するに今後、記事作成に当り何かの切っ掛け作りになるかと検討中です。

いやはや・・・思う様に作業が進まず、現在の時間まで掛かってしまいました。相模の国の住宅の建築確認申請用図面が取り合えず絵図らまでは完成しました。

この後、筋交計算&耐力壁量チェックを進めて問題が無ければ図面修正は発生しないと思いますが、当然の如く多少の修正は発生すると思われます。

【設計】相模の国の住宅:申請図面完了??_b0084587_2355762.jpg

明日?は、そのチェック&書類作成を進めれば、取り合えず30日の建築確認申請受付は可能になる予定ですが・・・さて?明日?の作業状況です。

31日又は01日は、蕨の国の住宅計画打合せの予定となっている為になんとかこの相模の物件の申請目処を付けてからが一番の理想ではあるのですが、何とか予定通りに頑張ってみるつもりです。

【設計】相模の国の住宅:申請図面完了??_b0084587_236958.jpg

4号(一戸建住宅)建築確認申請に必要な図面としては、相模の国の場合は、仕上表・案内図・公図の写し・配置図・面積表・平面図・立面図・シックハウス図の内容が網羅されていれば、図面的にはOKの様です。今年からは不適格による建築確認再申請という部分は排除されたみたいですので、多少のミス程度は図面差替えでOKらしいですが、実際にはどうなるかが気になる部分ではあります。

さて、本日の業務はこの辺で終了とさせて頂きます。
2023年現在、設計業務はありませんが、姉歯事件による建築基準法の改正で建築審査に伴う「不適格による建築確認再申請」を私自身が一度経験していた事を忘れていました。ふと、思い出しました。訂正する度に訂正前の書類×印をつけて図面が差替えが出来ず、確認が決裁になる頃には通常の確認通知書の厚さが3倍以上になった事を・・・汗”。今では本当に懐かしい出来事だったのだな~。痛感しました。(2023年10月24日:追記)
名前
URL
削除用パスワード
by ancoffice | 2023-10-24 06:26 | HP 業務雑記 | Trackback | Comments(0)

建築設計の出来事からの雑学・雑記情報 BLOG


by アナック